バージョンアップ

早指し2(秒読み30秒 猶予持ち時間1分)

2001年7月1日 久米
7月30日改定


猶予持ち時間1分

バージョン7.0.0から「早指し2」を追加しました。

  1. 最初から一手30秒の秒読み
  2. 30秒切れたら、猶予持ち時間1分が減ってゆく
  3. 猶予持ち時間は減ったら減ったまま、
    指しても元に戻らない
  4. 猶予持ち時間がゼロになったら負け
  5. 猶予時間内に指したらまた一手30秒秒読みから

これにより対局条件は右記のように4つになります。

挑戦ウインドウ

盤面時間表示

盤面の時間表示は2枠になります。

  1. 左が一手30秒の秒読み用。
  2. 右が猶予持ち時間用。
  3. 30秒秒読みでいつものようにピロピロポンと鳴ります。
    猶予持ち時間では10秒未満でポンポン鳴ります。
  4. 猶予持ち時間が一桁になった時、赤字になります。

なお、相手の猶予持ち時間が戻ったりすることがあります。
 例 56秒が60秒に戻るなど
これは、delayと同じ現象です。
相手が30秒以内に指していても、
通信混雑状況、サーバ負荷状況、相手PC負荷状況
などにより、指し手が遅れて届くためです。

早指し2

注)先頭#の携帯ユーザには、現在プロトコルが対応していないため、早指し2で挑戦できません。